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赤いバラ、白い世界。

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最近これでもかという位、DVDで映画を見まくっているhamTik.Fです。


TDW 2009 PHOTO - no.7

さて本日の1枚はこちら。
未来的なカプセルのようなものに包まれたバラです。
前回も似たような作品があった気がしますが、
こういうシンプルに表現している世界観が好きです。


シンプルな空間の中に投影されているギミック。
見る者に一時の空白(考える時間)を与えています。
何かを訴えています。

これは、『タメ』や『含み』という言葉にも置き換えられるのではないかな?
などと個人的にはそう捉えているのです。
実は僕も作詞をする時、しばしば用いる技法なので、
自身の曲作りにも大いに関係していると思います。


『この言葉の裏には何かがあるんじゃないか…?』
『何かが隠されているんじゃないか…?』

『タメ』や『含み』を持たせるからこそ深みが出る。
言葉の裏側に、もう一つの意味や世界が生まれる。


もちろん僕はストレートな詞や言葉も好きだけど、
時にはそういった技法を用いて書くのです。

そんな事もあり、この作品には好感を持てたし参考にもなりました。


Comments(8)

「タメ」と「含み」ですか~。
なるほど、勉強になります!!
確かに、リスナーが想像できる余裕を持たせるという感覚は必要だと思いますね。

Toshiyuki Miyake  — December 3, 2009 3:07 PM

赤いバラは情熱的なのに、なぜかかなしい…。息苦しいような気がする…(-_-;)

ダイアナ  — December 3, 2009 7:16 PM

人それぞれとらえ方違うかもね♪
映し出される物や言葉には見えない何かがあるよぅな☆
私は後からこぅゆぅ意味だったのかなとか思っちゃう鈍感…(笑)

ミカ  — December 3, 2009 7:44 PM

こんばんは。
受けて側によって捕らえ方が
違うところが面白いですね。
自由に考えられる分、
想像が膨らむかもしれませんね。

みゃ~  — December 3, 2009 9:03 PM

> Toshiyuki Miyakeさん

どれだけ受け手の立場になって考えられるか、
そのへんも重要になってきますよね。
書いたり作ったりしているとホント勉強になります。

hamTik.F  — December 3, 2009 9:32 PM

> ダイアナさん

それも一つの感受性ですよね。
ちなみに赤いバラを見るとどこか悲しいイメージが。
これ僕も一緒です^^;

hamTik.F  — December 3, 2009 9:35 PM

> ミカさん

うん、そうだね♪
音楽の受け取り方も人それぞれだと思う。
後から分かった…俺もよくあるよ(笑)

hamTik.F  — December 3, 2009 9:37 PM

> みゃ〜さん

こんばんは〜。
そうですね、受け手の数だけ感じ方もある。
無限がモノ作りを面白くしているのかもしれませんね。

hamTik.F  — December 3, 2009 9:40 PM